04/06/2026 | Press release | Distributed by Public on 04/05/2026 19:02
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、教育現場における生成AI活用の現在地を体系的にまとめたムック『教育現場のためのAI導入活用ガイド 2026』を2026年4月6日(月)に発売いたします。
現在、教育現場における生成AI活用は、単なる校務の効率化を超え、児童生徒の学びの質を高めるパートナーとして大きな期待が寄せられています。しかし、日々更新される膨大な情報と多様なサービスを、多忙な教育関係者が網羅的に把握し、現場での具体的な実践へと結びつけることは極めて困難な状況にあります。
本誌は、こうした教育現場の負担を解決すべく、教育のAI利用の現在地を一冊にまとめました。文部科学省へのインタビューや生成AI利活用ガイドライン Ver.2.0の解説記事をはじめ、AI機能を搭載した「Copilot+ PC」の可能性、そして自ら問いを立てる力を育む先進校の実践事例を掲載。AIを単なる答えを出す道具ではなく思考を深める伴走者として、先生方が本来の教育活動に専念できる環境づくりを支援する、教育とAIの今を知る書を目指しました。
なお、教育現場におけるより一層のAI導入・活用の一助としていただくため、弊社は全国の教育委員会へ本誌を無償でお届けしました(3月末発送済み)。学校DXやAI活用方針の策定にご活用いただければ幸いです。
巻頭特集では生成AIと教育の現状を再確認し、AI時代に子供たちが将来求められる力について解説します
多数の先進校や自治体の生成AI活用事例を掲載しています(画像は福井県立若狭高等学校の事例)
教育現場での活用アイディアや、これから生成AI利活用を始める方向けの入門記事も掲載しています
巻頭言:生成AIを指揮するのはあなたです(東京大学 吉田塁 氏)
巻頭特集:生成AIと教育の現在地~制度・技術・実践から未来を読み解く~
アカデミックの現場から:生成AIは「知性の拡張」(武蔵野大学 上林憲行 氏)
学校現場の実践事例:福井県立若狭高等学校が目指すCopilot活用(若狭高等学校 渡邉久暢 氏)
学習指導要領と生成AI:文部科学省に聞く、教育は「生成AI」とどう向き合い、どのような未来を描くのか(文部科学省 寺島史朗 氏)
第2特集:教育現場とパーソナルAI
解説:生成AI利活用ガイドラインを読み解く(東京学芸大学附属小金井小学校 鈴木秀樹 氏)
先進校・自治体のAI導入:東京学芸大学附属小金井小学校/大阪市立住吉小学校/高知県須崎市/聖光学院中学校高等学校
ガイド・資料:これから始める生成AI入門/教育のAI活用アイディア/教育AIサービスマップ&リスト
書名:教育現場のためのAI導入活用ガイド 2026
著者:インプレス教育ICT書籍編集チーム 編
発売日:2026年4月6日(月)
ページ数:96ページ
サイズ:A4判
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
電子版価格:1,320円(本体1,200円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02414-9
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024147/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125102084