Netflix Inc.

01/27/2026 | Press release | Distributed by Public on 01/27/2026 00:00

2026年配信の新作4作品を一挙発表!「喧嘩独学」 、『余命一年、男をかう』、「ブラックオークション〜禁断の入札〜」 、「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」

鈴鹿央士主演 シリーズ「喧嘩独学」

柴咲コウ、赤楚衛二 W主演 映画『余命一年、男をかう』

マツコ・デラックス MC 「ブラックオークション〜禁断の入札〜」

京都アニメーション作品「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」

2026年配信を予定している 新作ラインナップ より、本日制作発表となった多彩な4作品ー「喧嘩独学」『余命一年、男をかう』「ブラックオークション〜禁断の入札〜」「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」 をご紹介いたします。ドラマシリーズ、実写映画、アンスクリプテッド、アニメと、各ジャンルから続々新作が登場します。続報にご注目ください。

世界累計閲覧数 22億回を超える韓国大人気ウェブトゥーン初実写化

Netflixシリーズ「喧嘩独学」

スクールカースト最底辺の高校生が、"自身の喧嘩を動画配信する"という異質な方法で世の不条理に立ち向かう!「翔んで埼玉」「はたらく細胞」の制作陣で贈る、世代を超えて共感を呼ぶ青春エンターテインメント

スクールカースト最底辺の高校生・志村光太。大病患う母の入院と貧困生活。学校では不良たちに標的にされ、ただただ降りかかる"理不尽"に"我慢"を重ねる日々…。が、そんな彼にある日転機が訪れる!不意に起きた同級生との"喧嘩"。それが誤って全世界へと生配信されてしまう。すると、その熱量溢れる滑稽な喧嘩姿が思いがけず大バズり。「喧嘩=金になる」と知った志村は、一人の同級生からの「大金を掴ませてやる」という囁きを受け入れ、ライブ配信チャンネル【喧嘩独学】を立ち上げる。ー彼の壮大な"金のための下剋上"はここから始まった。

『翔んで埼玉』『はたらく細胞』など、常識破りの世界観で日本中を魅了してきた、武内英樹監督 × 徳永友一脚本の最強タッグが、Netflixシリーズに初参戦。暴力や貧困、あらゆる"理不尽"にその拳で逆襲を仕掛ける新たなヒーロー・志村を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』「silent」などで大注目の鈴鹿央士。さらに自身も"理不尽"に涙し、そして志村の逆襲に心震わせ新たな一歩を踏み出す「秘密」を抱える後輩女子・秋役に見上愛。スクールカースト上層部から突然の都落ち、志村へ「喧嘩配信」という"悪魔の囁き"を行う張本人:カネゴン役には菅生新樹と、フレッシュで魅力的な実力派キャストが集結!また、浅川梨奈、長田拓郎、原田美枝子など、作品に登場する個性豊かなキャラクターたちを輝かせるキャスト陣が大集合。爽快なストーリーと、熱量あふれるキャストが織りなす、世代を超えた共感と圧倒的な"熱"を与える新たな青春エンターテインメント!

予告映像

<キャスト・スタッフ コメント>

【鈴鹿央士:志村光太 役】

『喧嘩独学』は原作漫画を読んでいた作品だったので、オファーをいただいたときは心が躍りました。初めての本格的なアクションにも挑戦することになり、とても大きなチャレンジになると感じました。

原作を読み返し、台本を読み進めるうちに、志村の人を想う優しさや、どんな壁にも諦めずに立ち向かう姿に心を動かされました。志村が経験した辛さや感動を、なんとしても自分の手で形にしなければならないと強く感じました。

撮影期間中は、現場とジム、そしてアクション練習の日々で、とても充実した時間を過ごすことができました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんの支えもあり、無事に撮影を終えることができました。志村と同じように、支えてくれる人たちがいてくれたおかげで、最後まで走り切ることができたと思います。

自分にとって、多くのことを教えてもらった大切な作品です。

観てくださる方の背中を押してくれる、アツい作品になっていると思います。Netflixを通して、世界中の方に届くことを楽しみにしています。

ぜひお楽しみに!

【監督:武内英樹】

この作品には、不思議と人を惹きつける"熱"があると感じています。誰かに負けたくない、現状を変えたいという必死さや本気度といった、とても人間的なものです。 その熱量を大切にしながら、素晴らしいキャスト・スタッフと共にNetflix版ならではの『喧嘩独学』を作りました。ぜひお楽しみに!

【脚本:徳永友一】

自分を蔑むあいつをぶちのめしたい。自分の尊厳を守りたい。強くなりたい。

その一心で彼らは、不器用に、時に滑稽に拳を振り上げます。しかし、これは決して喧嘩が強くなりたい人たちの物語ではありません。

理不尽なことだらけの世界で、ひっそりと身を潜め、生き残るだけで精一杯だった人たち。負け癖がつき、諦めることに慣れ、何も感じないふりを覚えてきた人たちが、自分自身の足で立ち上がる方法を探していく物語です。彼らの"拳"が視聴してくれた人たちの胸に響いてくれたら脚本家としてこれ以上嬉しいことはありません。

【プロデューサー:稲葉直人】

高校生が喧嘩を配信し、あまつさえ金を稼ぐ。「このご時世にそんなドラマを」とお叱りを受けるかもしれません。しかし、そんな"悪魔の企み"に手を伸ばさざるをえない事情が、彼らにはあったのです。拳を振り上げることでしか変えられなかった、どん底の現実が。いじめ、暴力、貧困--そんな理不尽な世の中に対する「逆襲劇」を、鈴鹿さんたち若いキャスト陣が圧倒的な熱量で演じてくれました。痛快にして感情を揺さぶる青春ドラマができたと思います。Netflixらしい一気見必至のエンタメをお楽しみください。

【エグゼクティブプロデューサー:福井雄太】

作品を世に届ける時に、私の中で大事にしていることの一つとして、「この作品はこの世界の誰かの明日を変えるきっかけとなりえる作品か」というポイントがあります。 今作は正に、見てくださった方の明日の景色を変えうる作品であると信じています。世の中にはたくさんの理不尽が蔓延っていて、そして優しい人こそそれを我慢し必死に受け入れている。でも、時には心の中で"反逆"を求める瞬間もあると思います。けれど、また優しいからこそそれを我慢する。そんな世界中に溢れている不条理に拳を突き立てる作品がこの喧嘩独学です。

鈴鹿さんが演じる志村という人物は単に"勇気"で立ち上がる主人公ではありません。そんなもので変えられるほど"理不尽"というものは甘くはない。しかし、この志村という人物の挑戦は鈴鹿さんの人間味溢れるお芝居がエネルギーを注ぎ込むことによって、誰しもが"応援"と"声援"を投げかけたくなる主人公になっていると思います。そのお芝居を引き出し、そしてこの"理不尽"という根深いテーマを武内監督の世界観が見事に人の心を踊らすエンターテイメントに昇華してくれています。

明日、誰かが"決意"を抱いて立ち上がる1日を獲得できる作品になっていると感じています。是非、ご覧になっていただければ嬉しいです。

Netflixシリーズ「喧嘩独学」

原作: 「喧嘩独学」原作:PTJ cartoon company 作画:金正賢(「LINEマンガ」連載) 監督: 武内英樹 脚本: 徳永友一 エグゼクティブ・プロデューサー: 福井雄太(Netflix) 企画・プロデュース: 稲葉直人 プロデューサー: 前田茂司 企画制作: ミリアゴンスタジオ 制作プロダクション: 楽映舎 製作: Netflix キャスト: 鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹 / 原田美枝子 / 浅川梨奈、長田拓郎

柴咲コウ、赤楚衛二 W主演

Netflix映画『余命一年、男をかう』

『余命10年』岡田惠和 脚本 x 「silent」風間太樹 監督 タッグで、ベストセラー小説を映画化!

"余命もの"の想像を超える、型破りな二人が歩む異色の愛の物語!

「節約は最高のエンターテイメントであり暇つぶしだ」そう言い切る独身女性・片倉唯、40歳。恋愛、結婚、出産はコスパが悪いのでパスして生きてきた。しかし、無料で受けたがん検診で、余命宣告を受ける。余命、あと一年。唯の胸に湧いたのは恐怖ではなく、不思議な解放感。――「死ぬのなら、もう節約なんて必要ない」。そんな唯の前に現れたワケありピンク頭のホスト・瀬名。「お金貸してくんないかな?」突然の申し出に、72万円で瀬名を"買う"ことに。奇妙で、時に純粋な二人の関係は、次第に予測不能な愛の形に変化を遂げていく!?

原作は2021年第28回島清恋愛文学賞を受賞した同名小説。柴咲コウ、赤楚衛二の豪華W主演。監督は「silent」「海のはじまり」などで繊細な心の機微を描いてきた風間太樹が務め、原作の持つ"生きることへのまなざし"を丁寧に映像化。脚本は「さよならのつづき」『余命10年』の岡田惠和。新鮮な実力派タッグが余命という題材を新たな視点で描き、人生の輝きを見つめ直す作品に仕上げる。

<キャスト・スタッフ コメント>

【柴咲コウ:片倉唯 役】

原作を読み、「あ、この役やりたい」と直感的に思いました。髪型、働き方、会社のユニホーム、几帳面さ、節約の仕方…どれをとっても普段の私とはかけ離れていそうだけど、唯にはトリッキーな側面も感じられそこに興味を持ちました。社会通念に絆されず、自分だけの小さな城を構えそこで生活を営み、淡々と、だけどそこはかとなくそれを慈しむ様が自分と被るところもあり。もしかしたら、唯のインナーチャイルドに共感したのかもしれません。そしてなにより、ピンク髪の瀬名との出会いで一変する観念を自分も体感してみたいと思いました。おかげさまで"推し活"の重要性を身をもって感じられました。やっぱり推しは必要。

【赤楚衛二:瀬名吉高 役】

瀬名は重い現実は受け止めつつも、それを表に出さずに軽やかに生きるキャラクターです。唯さんと出会うことで、彼の中での当たり前が少しづつ崩れていく姿に面白さを感じました。二人の会話には自然なグルーヴ感があり、掛け合いの心地よさも魅力です。人と過ごすことで自分が変化していく、そんな前向きなテーマが描かれた作品です。将来への不安や葛藤を抱える方々の光になったら嬉しいです。

【原作者:吉川トリコ】

老後にいくらあったら安心できるのか、どれだけお金があれば充分なのか、どうしてお金がないことがこんなにも不安なのか。おそらく多くの人にとって切実な問題です。それで、そういう話を書こうと思いました。日々の節約に血道をあげる地方事務員と金策に翻弄する地方のホストが出会う、とんでもなくしみったれた小説が、まさかこのような豪華な布陣で映画化されることになるとは思ってもいませんでした。どんな映画になるのか、私自身とても楽しみにしていますし、この物語がだれかの日々の糧になれたらと願っています。

【脚本:岡田惠和】

原作を書店で手にとった瞬間から、脚本書きたいなと強く思っていました。なのでNetflix岡野さんからオファーいただいたときは本当に嬉しかった。柴咲さんと赤楚さんを企画の最初からイメージして紡がせていただきました。風間監督とゆっくり時間をかけて、丁寧に丁寧に一つ一つのシーンや感情を確認しながら本を完成させました。打ち合わせしているときからこれは愛されるいい作品になると確信しています。ご期待ください。

【監督:風間太樹】

年齢・性別にとらわれずに⽣きるということが⼀般化している現代において、それでもどこか癒えない私たちの不安は、今⽇の⾃分が明⽇の⾃分の⽣活を⼼許ないと思ってしまうからではないか。⽣きてから、その⼈⽣を全うするまでの間に悩み考えるほとんどが仮に「⾦」のことであるとして、誰に頼ることもなく、⼼許なき時代を切り裂くように軽快に⽣きる主⼈公・⽚倉唯の⽣き様には異端なるエネルギーを感じました。そして堅実に⽣き抜いてきた彼⼥を「強さ」などの⾔葉で括り切れるものではないと思った瞬間に、本作を眼差す意味があるように思えました。そんな彼⼥が突然の余命宣告を受け、ピンク髪のホストと出会い・関わりを持つことでどんな⼈⽣の展開を迎えるのか。⻘春期から観てきた柴咲コウさんと、再会の⾚楚衛⼆、お⼆⼈と積み上げた⽣と死のあいだにある本作ならではの邂逅と、予測不能な⼈⽣のおかしみ。是⾮ご刮⽬いただきたいです。

【エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子】

『余命一年、男をかう』という挑戦的なタイトルに惹かれ原作を手に取り、読み終える頃には、これは絶対にNetflixから届けたい物語だと感じていました。未来への不安が漠然と蔓延る現代だからこそ生まれた、新たな主人公像・唯。彼女は余命宣告を受けたとき、思わぬ決断をし、人生の冒険に踏み出します。岡田惠和さんの包容力ある脚本と、風間監督の研ぎ澄まされた演出によって、その大胆なテーマが繊細に立ち上がりました。柴咲コウさんは唯の心の揺れを驚くほどリアルに体現し、赤楚さん演じる瀬名の無垢さが、物語に思いがけない救いをもたらしています。ぜひご期待ください。

【プロデューサー:八尾香澄】

老後の心配をして徹底的に節約、往復1時間の徒歩通勤を続けるストイックで少々生きづらい主人公、唯。頑固で、意地っ張りで、ちょっと変。なのに妙に愛おしい。そんな唯を演じるのは柴咲コウさん。誰の力も借りず独り逞しく生きる覚悟と、心の奥にあどけなさを秘めた姿は思い描く唯そのものでした。唯に振り回されながら、価値観を揺さぶられていくピンク髪のホスト・瀬名を軽やかに演じるのは、赤楚衛二さん。不意をつかれた時のリアクションや、屈託のない笑顔は、頑くなな唯の心にバターのようにそっと溶け込んでいきます。愛すべき唯と瀬名の物語。早く皆様にお届けしたいです。

Netflix映画『余命一年、男をかう』

出演 :柴咲コウ、赤楚衛二 原作 :吉川トリコ『余命一年、男をかう』(講談社文庫) 監督 :風間太樹 脚本 :岡田惠和 エグゼクティブ・プロデューサー :岡野真紀子(Netflix) プロデューサー :八尾香澄、平林勉 制作プロダクション :AOI Pro. 企画・製作 :Netflix 配信 :2026年Netflixにて世界独占配信

ブラックオークション 〜禁断の入札〜

マツコ・デラックス、ついにNetflixに降臨

闇に包まれた唯一無二の秘密会員制オークション、今宵開幕!

数多くの地上波レギュラー番組で活躍、「好きな司会者」ランキング5連覇達成で殿堂入り(2024年時点)、様々な話題に精通し、独自の目線でのトークに視聴者の共感を引き寄せているマツコ・デラックスが、ついにNetflixに降臨!Netflixと初タッグを組んで贈るのは、マツコ・デラックス自身が主宰する禁断のオークション番組。選ばれし者だけが落札者として招かれるのは、地下空間に突如現れる秘密の社交場。そこで出品されるものとは果たしてーー。

Netflixシリーズ「ブラックオークション 〜禁断の入札〜」

出演 :マツコ・デラックス 企画・プロデュース :桜井慎一 エグゼクティブ・プロデューサー :太田 大(Netflix) プロデューサー :中山準士 総合演出 :高橋敬治 制作プロダクション :株式会社いまじん 製作 :Netflix 配信 :2026年Netflixにて世界独占配信

https://www.netflix.com/ブラックオークション禁断の入札

アニメシリーズ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』

2026年7月、Netflix世界独占配信決定! 京都アニメーションの新境地。 印象派絵画を思わせる挑戦的な美術背景と、緻密なアニメーション表現で、 激動と革新の時代に輝く少年少女の夢を描く。

──これは少し昔。 今ある歴史とは異なる進化を遂げた、20世紀初頭の京都。蒸気機関のみが発達した世界で、街は煙に包まれていた。 "電氣の時代"をともに夢見た兄を失い、疑い深く生きる少年。 将来の夢と亡き母への後悔を胸に秘め、信心深く生きる少女。 夢を描いた「二十世紀電氣目録」の秘密を巡り、少年少女は出会う。 今の自分を乗り越えて、かつて見た夢を切り開け!これは 〈再生〉 の物語。

<監督コメント>

【監督:太田稔】

「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」の監督を務めております、京都アニメーションの太田稔です。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に続き、本作がNetflixから世界へ配信されることを嬉しく思っています。 本作は、電気ではなく蒸気機関が異常発達した"IF"の日本の京都を舞台に、 少年少女たちが懸命に生きる姿を描いた作品です。誰も見たことのない表現をアニメファンの皆さまに届けたいと思い、メインスタッフ一同、新しい表現に挑戦して、熱い想いでここまで作品と向き合ってきました。 本作の魅力は美術背景です。本来、美術背景はキャラクターより前に出てはいけないものですが、今回はあえて美術背景の存在感を高めました。難しいことでしたが、何度もリトライして、美術とキャラクターが互いに高め合う画面作りができたと思います。 現在、制作は佳境に入っており、キャストを含めたスタッフ一同、作品に命を吹き込んでいます。視聴いただく皆さまの心に響く、京都アニメーションの新境地となる作品になっていると思います。 Netflixでの配信は今年の7月です。 京都から皆さまに、私たちの熱い想いが届きますよう願っています。 ぜひご期待ください。

太田稔監督コメント映像

アニメシリーズ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」

原作 : 「二十世紀電氣目録」 結城 弘 (KAエスマ文庫/京都アニメーション) 監督 :太田稔 シリーズ構成 : 浦畑達彦 キャラクターデザイン総作画監督 :岡村公平 世界観設定 :鈴木貴昭 音楽 :湖東ひとみ アニメーション制作 :京都アニメーション キャスト :坂本喜八役:内田雄馬、百川稲子役:雨宮天 コピーライト :©結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会

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