09/27/2024 | Press release | Archived content
2024年9月27日
赤果肉リンゴのシードル「サダハルアオキ SAYA2023」が
「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2024」で銀賞、
「JAPAN CIDER AWARDS 2024」で二つ星を受賞
国分首都圏株式会社〔本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:南博貴〕が、株式会社SAJ〔屋号:パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、本社:東京都港区、代表取締役社長:青木定治〕、丹波ワイン株式会社〔本社:京都府船井郡、代表取締役:黒井衛〕と共同開発し、2024年4月に発売したシードル「サダハルアオキ SAYA2023」が、「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2024」で銀賞を受賞、「JAPAN CIDER AWARDS 2024」のテイスト部門で二つ星を受賞いたしました。
イギリスに事務局を置く、Agile Media Ltd が主催する国際的なシードルの品評会です。世界中のシードルメーカーを支援し、優れたシードルを生活者や業界関係者に広く普及させることで、シードル市場の活性化、価値向上を目指します。 「サダハルアオキ SAYA2023」は、「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2024」において、銀賞を受賞し、ローズゴールド色、ほどよい甘さと酸味のバランスが良いとの評価をいただきました。
受賞数は以下の通りです。
一般社団法人日本シードルマスター協会が主催、日本国内の生活者の嗜好に適合したシードルを評価・選定することを目的とし、日本におけるシードルのさらなる普及を目指しています。 「サダハルアオキ SAYA2023」は、「JAPAN CIDER AWARDS 2024」のテイスト部門で二つ星を受賞し、酸味、炭酸、タンニンのバランスがとても良いとの評価をいただきました。
日本産モダンサイダーのカテゴリーにおける受賞数は以下の通りです。
フランスで高く評価され、世界で最も注目されているパティシエの一人である青木定治氏は、赤果肉リンゴの美味しさに着目。希少な赤果肉リンゴ100%を使用した、これまでにないシードルを造りたいという想いを形にしました。リンゴの産地選定、原料確保から製造、ビン詰めまで、3者で協業し、3年の歳月をかけて開発いたしました。
希少な長野県産の赤果肉リンゴ4種のみを使用(なかののきらめき、キルトピンク、なかの真紅、冬彩華)。フレッシュでフルーティーな香り、しっかりとした酸味と厚みのある甘みが特長のロゼシードルです。幅広い食事シーンにあわせることができ、スイーツとのマリアージュもおすすめです。
商品名に、青木定治氏の愛娘の名を冠するとともに、ラベルには「Sadaharu AOKI」のロゴを入れました。
2024年4月26日 (金)
酒類専門店「EXIVIN(エクシヴァン)」(西武池袋本店、西武所沢S.C.店、千葉そごう店、そごう大宮店)、全国の百貨店、スーパーのほか、下記サイトでも販売中です。
1968年、名古屋市生まれ。パリを拠点に活躍し、いま世界で最も注目されているパティシエの一人。フランス最優秀パティシエへの選出、パリ市庁賞受賞など、多くの受賞歴を持つ。 2018年「C.C.C.」※によるショコラ品評会で、5年連続最高位、8年連続の受賞。現在パリに5店舗、日本に9店舗を構える。 「お菓子を通して人を喜ばせること」を信条としている。
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