09/11/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/10/2026 19:15
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、2026年9月20日(日)から27日(日)まで米国ニューヨーク市で開催される「Climate Week NYC 2026」で、9月23日(水)に、イベント「From Data to Decarbonization: AI-Powered Climate Action Across the Value Chain」を主催します。
ASUENE、NZero、Iconic Air、Secaroの4サービスが一堂に会し、それぞれの専門性を組み合わせることで、CO2排出量の算定・報告から、AIを活用したエネルギー管理、サプライチェーンのScope3排出量削減まで「Across the Value Chain」をワンストップで支援できる強みを発信します。
Climate Week NYCは、企業、政府、金融機関、市民社会などが気候変動対策について議論する国際イベントです。2026年は「Energy. Impact. Action.」を掲げ、エネルギーシステムの転換や、気候変動対策を具体的な行動につなげる方法が主要なテーマとなります。
企業には、CO2排出量の算定・開示に加え、工場や施設のエネルギー管理、サプライヤーとの連携を通じた排出量削減まで、複数の領域にまたがる対応が求められています。世界各国の企業や政策関係者が集まるニューヨークで、欧米企業のサステナビリティ、製造、エネルギー管理、調達などに携わる担当者と直接意見を交わし、各社の課題に即した支援につなげることが今回の出展の目的です。当社は、各サービスの専門性を組み合わせ、製造業のバリューチェーン全体をワンストップで支援できる強みをグローバルに発信します。
当社は、Climate Week NYC 2026の開催期間中である9月23日(水)に、独自イベント「From Data to Decarbonization: AI-Powered Climate Action Across the Value Chain」を開催します。ASUENE、NZero、Iconic Air、Secaroの4サービスが一堂に会し、製造業のバリューチェーン全体にわたる課題と解決策を紹介します。
各セッションでは、ASUENEがCO2排出量の算定・開示、Iconic Airが石油・ガス業界におけるメタン排出量の削減、NZeroが工場・施設のエネルギー管理、Secaroがサプライチェーンデータを活用した排出量削減を取り上げます。各サービスの専門性を連続したセッションで紹介することで、見える化からAIを活用したエネルギー管理、サプライチェーンのScope3排出量削減までをワンストップで支援する当社グループの全体像を示します。またイベントの最後には、登壇者と参加者によるネットワーキングレセプションを開催します。
イベント名:From Data to Decarbonization: AI-Powered Climate Action Across the Value Chain
日時:2026年9月23日(水)13:00~18:00(米国東部時間)
会場:432 W 45th St, Manhattan, New York, NY 10036, United States
内容:ASUENE、NZero、Iconic Air、Secaroによるセッション、パネルディスカッション、ネットワーキングレセプション
対象:企業のサステナビリティ、製造、エネルギー管理、調達などに携わる担当者、パートナー企業、導入企業など
申し込みサイト:https://luma.com/k7xjtird
Climate Week NYCは、国際的な非営利団体Climate Groupが主催する世界最大規模の気候イベントです。2026年9月20日から27日まで、国連総会の開催に合わせてニューヨーク市内で実施されます。企業、政府、金融機関、市民社会などから10万人以上が参加し、1,000を超えるイベントを通じて、気候変動対策の実行に向けた議論や連携を進めます。
公式サイト:https://www.climateweeknyc.org/