09/29/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/28/2026 20:26
東芝ライフスタイル株式会社は、ビルトイン食器洗い乾燥機市場に参入し、扉を手前に開いてかごを引き出せるフロントオープンタイプの「DWS-S90A」を10月上旬より発売します。本製品は、スライド式の3段かごを採用し、約9人分の食器をまとめて洗える大容量設計を実現。また、スタート時に予洗いを行うため※2、面倒な手洗いによる予洗いが不要です。さらに、「フィルター自動洗浄」により清掃頻度も低減※3。日々の家事負担を軽減し、ゆとりのある快適な暮らしの実現に貢献します。
※1 日本電機工業会自主基準による。
※2 スピーディコースを除く。
※3 週に1回程度のお手入れをお勧めします。使用頻度により異なります。
新製品の概要
近年、共働き世帯の増加などを背景に、家事負担を軽減したいというニーズが拡大しているほか、節水・節約への関心も高まっています。こうした中、住宅リフォーム需要の増加とともに、キッチンに組み込むビルトイン食器洗い乾燥機の普及が進み、市場は着実な成長を続けています。当社は、こうした市場環境の変化や、これまで卓上型食器洗い乾燥機の開発・販売を通じて培ってきた知見を活かし、ビルトイン食器洗い乾燥機市場へ参入します。新製品では、幅45cmフロントオープンタイプのスライド式3段かごを採用し、約9人分の食器(60点)をまとめて洗える大容量設計としました。また、回転する3つの洗浄ノズルにより、洗浄水を庫内全体に効率よく行き渡らせ、食器の汚れをしっかり洗い落としながら、手洗いに比べて約87%の節水※4、約48%の運転経費の節約※5を実現。高い洗浄力と経済性を両立しました。さらに、スタート時には予洗いを行うため、食器セット前の手洗いによる予洗いが不要です。加えて、「すすぎ」の水流を利用してフィルターを自動洗浄するため、残さいが付着しにくく、フィルター清掃の頻度も低減し、家事負担の軽減に貢献します。このほか、大きな鍋やフライパンをセットしやすくする折りたたみピンや、高さのあるボトル(20cm未満)の底まで洗浄水を届けてしっかり洗い上げる「ボトル洗い専用ノズル」などを搭載し、日常での使いやすさにも配慮しました。なお、本製品はシステムキッチンとのセット販売専用製品です。お取り扱い先を限定しており、製品単体での販売は行っておりません。
※4 標準コースでの標準使用水量:約14L / 手洗いでの使用水量約110.8Lとの比較:約96.8L節水
※5 標準コースでの標準運転経費:約48.2円(内訳:水道代3.7円、洗剤金額9.5円、燃料代(電気料金)35.0円)
算出基準はリリース末尾に記載している【標準運転経費の算出方法について】を参照ください。
手洗い経費(約9人[標準食器点数(小物点数)]60点(36点)):約93.5円(内訳:[使用水量]110.8L:29円、[ガス使用量]0.2577㎥:57.2円、[洗剤使用量]14.4mL:7.3円)
手洗いとの比較:約45.3円節約
※画像・図は全てイメージです
新製品の主な特長
1. 約9人分の食器をまとめて洗える大容量設計
2. 3つの回転ノズルで食器の汚れを効率よく洗浄
3. 庫内を清潔に保つ「ステンレス素材」と「フィルター自動洗浄」
新製品の特長
1. 約9人分の食器をまとめて洗える大容量設計
フロントオープンタイプのスライド式3段かごを採用し、約9人分の食器(60点)をまとめて洗える大容量設計を実現。多種多様な食器や調理器具に加え、水筒や弁当箱、箸などの小物類まで幅広く対応します。
2. 3つの回転ノズルで食器の汚れを効率よく洗浄
カトラリーノズル、上ノズル、下ノズルの3つの回転する洗浄ノズルを搭載。洗浄水を庫内全体に効率よく行き渡らせ、食器の汚れをしっかり洗い落とします。さらに、手洗いに比べて約87%の節水、約48%の運転経費の節約を実現し、高い洗浄力と経済性を両立しました。また、スタート時には予洗いを行うため、食器セット前の手洗いによる予洗いが不要です。
さらに、湿度の高い日本の住環境を考慮したヒーター乾燥による温風式で、食器をしっかりと乾燥します。乾燥終了後には、イオン脱臭ユニットからの送風で、食器類や庫内のにおい成分を低減します※6。
※6 イオン脱臭ユニットを設置した109Lの密閉容器内にメチルメルカプタン/アンモニアを注入し30分後に検知管にて成分濃度を測定。当社調べ。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません、またすべてのにおいがとれるわけではありません。
3. 庫内を清潔に保つ「ステンレス素材」と「フィルター自動洗浄」
庫内はステンレス素材で汚れやにおいが残りにくく、清潔な状態を保ちます。また、「すすぎ」の水流を利用してフィルターを自動洗浄するため、残さいが付着しにくく、フィルター清掃の頻度を低減します。
4. その他の特長
①少量の洗い物に最適な「上シャワーモード」
カトラリートレイと上段かごのみを洗浄する「上シャワーモード」を搭載。すべての洗浄コースで利用でき、少ない食器も効率よく洗浄できます。
*下段かごの食器は洗えません。
②ボトルの底まで洗浄水を届ける「ボトル洗い専用ノズル」
高さのあるボトル(20cm未満)の内側に洗浄水を直接噴射する「ボトル洗い専用ノズル」を上段かごに搭載。ボトルの底まで洗浄水を届け、しっかりと洗い上げます。さらに、下段かごにはボトルを倒れにくくするボトルホルダーを設置。高さ20cmを超えるボトルも安定した状態で洗浄できます。
③大きな調理器具もセットしやすい折りたたみピン
上段かごに4組、下段かごに2組の折りたたみピンを設置。折りたたむことで大きな鍋やフライパンなどの調理器具がセットしやすくなります。
④キッチンデザインになじむフル面材
システムキッチンと同一の面材を使用するフル面材型を採用。また、操作パネルを扉上部に配置することで、扉を閉じた際にはキッチン空間に自然になじみ、生活感を抑えたすっきりとした外観を実現します。一方で、運転状況は本体側面のインジケーター表示で直感的に把握できます。
主な仕様一覧
【標準運転経費の算出方法について】[算出基準料金]●電力料金目安単価:31円/kWh(税込)〈家電公取協調べ〉2026年7月改定 ●ガス料金(都市ガス):222円/㎥(税込)〈当社調べ〉 ●水道料金:137円/㎥(税込)、下水道料金:125円/㎥〈日本電機工業会調べ〉 〈2026年7月現在〉
【DWS-S90Aの場合・・・電気料金+水道料金+専用洗剤代の合計金額】 条件:水温20℃、食器洗い機専用洗剤12g(1箱600g入り475円(税込)〈当社調べ〉)を使用し、標準コース(リンス剤不使用)で運転した場合。[電気料金]定格使用量×31円/kWh [上下水道料金]定格使用量×262円/㎥ [専用洗剤代]標準使用量×0.79円/g
【手洗いの場合・・・水道料金+ガス料金+台所用洗剤代の合計金額】 条件:水温20℃として給湯40℃のお湯を使用し、流量は6L/分(0.1L/秒)、台所用洗剤は1本315mL入り160円(税込)〈日本電機工業会調べ〉を使用し、小物食器は4点/1人として、食器洗い乾燥機と同じ食器点数で算出。●水道使用量算出式:つけ置き洗い用10L+(食器点数×1.35L)+(小物点数×0.55L) ●ガス使用量算出式:(40〔給湯〕‐20〔水温〕)×上記算出水道使用量÷0.80〔熱効率〕÷11000〔発熱量〕 [上下水道料金] 上記算出水道使用量×262円/㎥ [ガス料金]上記算出使用量×222円/㎥ [台所用洗剤代]標準食器点数×0.24mL×0.51円/mL
製品ページ
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/dish-drye/dws-s90a/
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