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09/01/2026 | Press release | Distributed by Public on 08/31/2026 22:34

LINEヤフー、「Agent i」において、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大

LINEヤフー、「Agent i」において、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大

AIとの対話を通じて具体化するニーズを捉え、AI時代の新たな顧客接点を創出

2026年9月1日 プレスリリース

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、AIエージェント「Agent i」において、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大し、広告主向け課金を開始しました。
これまで一部のユーザーを対象に実施してきた広告配信のテストにより、ユーザーの情報探索に寄与する結果が確認できたことから、広告配信を拡大する運びとなりました。

具体的には、「Agent i」に配信される「検索連動型ショッピング広告(※1)」では、2026年8月31日より、これまで一部のユーザーに限定していた広告配信を拡大するとともに、広告主向けの課金を開始しました。また、「Agent i」に配信される「ディスプレイ広告(運用型)(※2)」では、現在は一部のユーザーを対象に配信しており、今後、検証結果を踏まえながら広告配信を段階的に拡大していきます。なお、広告主向けの課金は2026年7月23日より開始しています。今後もユーザー体験や広告効果を検証しながら、広告のフォーマットや配信方法の改善を継続します。

AIエージェント「Agent i」におけるテスト配信について
https://www.lycbiz.com/jp/news/ly-ads/20260724-01/

※1「検索連動型ショッピング広告」:ユーザーの検索内容などに応じて、関連する商品情報を表示するショッピング広告です。Yahoo!検索の検索結果などに掲載されています。 2026年8月より、「Agent i」を含むLINEヤフーの各種サービスにも掲載面を順次拡大しています。
※2「ディスプレイ広告(運用型)」:LINEやYahoo! JAPANなどのさまざまな掲載面に、バナーや動画などの形式で配信できる運用型広告です。
※「検索連動型ショッピング広告」または「ディスプレイ広告(運用型)」に出稿された広告は、配信条件に応じて「Agent i」に配信される可能性があります。広告主が「Agent i」を配信先として個別に指定することはできません。なお、「検索連動型ショッピング広告」または「ディスプレイ広告(運用型)」へ出稿可能な条件を満たしていれば、広告主も限定していません。

生成AIの普及に伴い、ユーザーの情報探索や商品・サービスの選び方は変化しています。従来のようにキーワードを入力して情報を探すだけでなく、AIとの対話を重ねながら自身のニーズを具体化し、商品やサービスを比較・検討するなど、新たな情報探索の形が広がっています。
LINEヤフーは、こうした変化に合わせ、広告についても、商品やサービスの情報を表示するだけでなく、ユーザーの情報探索や意思決定により役立つ存在へと進化させていきます。

「Agent i」は、日常的に利用されるLINEヤフーのサービスからシームレスにアクセスでき、日常のさまざまな相談に応じてユーザーの意思決定や行動を支援するAIエージェントです。LINEヤフーは、「Agent i」の特性を生かし、AIとの対話の文脈に応じた広告配信を進めていきます。

例えば、ユーザーが商品・サービスについて「Agent i」と対話する中で、知りたいことや欲しいものが具体化した際に、その対話の文脈に関連する商品・サービスの広告を配信します。ユーザーのニーズに合った選択肢を提示することで、情報探索から比較・検討、意思決定などに役立つ広告配信を目指します。

また、広告主に対しては、AIとの対話を通じて具体化するユーザーのニーズや文脈に応じて商品・サービスの情報を届けることで、すでに関心を持つユーザーから、対話を通じて関心が具体化しているユーザーまで、幅広いユーザーとの新たな接点を生み出していきます。今後、企業規模を問わず、より多くの事業者がAI時代に効果的なマーケティングを行える環境の実現を目指します。

LINEヤフーでは、これまでも「Agent i」における広告配信のテストを通じて、ユーザー体験や広告効果、広告フォーマットなどの検証・改善を重ねてきました。今後もAI時代における広告のあり方を追求し、有益な情報提供と広告価値の向上を両立するための検証・改善を進めていきます。

LY Corporation published this content on September 01, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on September 01, 2026 at 04:36 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]