10/30/2026 | Press release | Distributed by Public on 10/30/2026 02:16
当社は、神奈川県が推進する「地域貢献型の陸上養殖モデルの実証事業」に参加し、水素燃料電池の提供および運営支援を行うことになりました。
本実証事業では、神奈川県、三和漁業協同組合、横浜国立大学、株式会社ARK、株式会社サンエーおよび当社が連携し、持続可能な地域経済循環モデルの構築を目指します。
閉鎖循環式養殖に再生可能エネルギーと水素エネルギーを組み合わせた陸上養殖を行う予定です。実証は、神奈川県にある当社の城ケ島LABO内で実施し、当社の水産事業部門が海産物の養殖を担当します。また、当社の水素事業部門が太陽光発電と水素燃料電池を組み合わせたエネルギー供給を担当します。
当社は、これまで蓄積してきた養殖技術と水素エネルギー技術を掛け合わせ、そのノウハウを生かして本事業の推進に貢献してまいります。
当社は今後も、水素エネルギーの利活用を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な地域経済循環モデルの構築に取り組んでまいります。