01/22/2026 | Press release | Distributed by Public on 01/21/2026 19:04
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、Google NotebookLMを学校現場で活用する方法を具体的に紹介した『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法』を2026年1月22日(木)に発売いたします。
教育現場ではDX化が進む一方、生成AIが事実と異なる回答をする「ハルシネーション(嘘)」や、機密情報の扱いに慎重な声も多く聞かれます。Google NotebookLMは、ユーザーが指定した資料(ソース)を根拠に回答を生成するため、他のAIと比べて矛盾や誤答が少ないことで知られています。本書は、このような特徴を持つNotebookLMを活用することで、正確性が求められる「校務」を劇的に効率化するノウハウを凝縮した、初の教員向けNotebookLM解説書です。
1. 「嘘をつかないAI」で時短を実現
NotebookLMの基本操作から、実務に活かす方法まで詳しく紹介。著作権や個人情報への配慮など、教育現場で必須となる運用ルールについても丁寧に触れています。
2. 現場のリアルな活用事例を掲載
小学校から高校まで、現役教員である著者が実証済みの事例を掲載。職員会議の議事録作成、保護者向けの通知文案、進路指導の資料集約など、多彩なシーンで活用できます。
3. 無料サンプルで即座に体験できる
紙面で使用しているプロンプトや、NotebookLMに使えるソースのテンプレートをダウンロード可能。無料のGoogleアカウントがあれば、すぐに業務効率化を体験できます。
[Link]基本操作から詳しく解説
[Link]校務にすぐに役立つ実践例を多数収録
本書の発売を記念して、自社開発の「インプレスWebブックビューアー」にて、本書の全ページを期間限定で無料公開いたします。
<全文無料公開キャンペーン特設ページ>
https://book.impress.co.jp/items/cp260122
キャンペーン実施期間:2026年1月22日(木)0:00~2026年1月25日(日)23:59まで
書籍内容の提供には、自社開発の「インプレスWebブックビューアー」を使用します。Webブラウザーで紙面を閲覧できるので、場所や時間を選ばずにPCやスマートフォンなどから登録不要で利用できます。また、SNSで書籍の情報を共有したり、書籍の購入や詳細を確認したりできる機能も備えています。
全ページを無料で閲覧できる
Chapter1 NotebookLMを使ってみよう
Chapter2 NotebookLMの便利な機能を使おう
Chapter3 校務に関係する資料をまとめよう
Chapter4 職員会議の準備や議事録作成を時短しよう
Chapter5 学校評価や研修を効率化しよう
Chapter6 公文書や報告書を正確に作成しよう
Chapter7 保護者・生徒への対応を円滑に行おう
Chapter8 授業案や教材づくりをAIで時短しよう
Chapter9 過去問の分析やテスト問題を作成しよう
Chapter10 生徒と一緒にNotebookLMを活用しよう
[Link]書名:いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法
著者:山本康太
発売日:2026年1月22日(木)
ページ数:208ページ
サイズ:B5変形判
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
電子版価格:1,980円(本体1,800円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02365-4
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295023655
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101113
山本康太(やまもと・こうた)
東京都公立中学校主任教諭。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、2013年より西東京市、文京区、練馬区等にて勤務。日頃よりICTや生成AIを活用した授業実践を積極的に行っている。一般社団法人HelloWorld IntEx Lab フェロー、文部科学省委託事業英語教育推進リーダー(LEEP)、マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)、ミライシードDXエデュケーター、WorldClassroom Innovative Educatorなどを務める。WorldClassroomを活用した英語科の授業実践で文京区教育研究奨励事業丹羽教育研究奨励賞受賞。これまでにアントレプレナーシップ教育やオンライン国際交流などの先進的な教育活動を実施し,教育新聞社より取材を受ける。著書に『英語教師・学習者のための生成AI「超」活用術』『生成AIとデザインする! 情報活用型プロジェクト学習ガイドブック 3.0』(共著)がある。
「いちばんやさしい教本」シリーズは累計100万部を突破しました。難しい内容でも初学者が挫折しないよう丁寧に解説し、第一人者のセミナーを受けているかのようなわかりやすく実践的な内容で、「絶対に挫折しない」がコンセプトのシリーズです。