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05/12/2026 | Press release | Distributed by Public on 05/11/2026 20:51

LINEヤフー、「LINEタッチ」提供開始から半年間で累計タッチ回数100万回突破

LINEヤフー、「LINEタッチ」提供開始から半年間で累計タッチ回数100万回突破

企業の導入アカウント数は半年で2,000超  NFCタグにスマホをかざすだけ 店舗の顧客接点の獲得を支援

2026年5月12日 プレスリリース

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、スマートフォンを専用のNFCタグにかざすだけで、「LINE公式アカウント」や「LINEミニアプリ」などへ誘導できるサービス「LINEタッチ」を2025年11月から提供開始し、累計タッチ回数は半年間で100万回、企業による導入アカウント数は2,000を超えました
「LINEタッチ」を起点に、「LINE公式アカウント」の友だち追加や、モバイルオーダー、ポイント付与などの利用が生まれており、ユーザーにとってはスムーズな体験にむすびついています。そして、企業・店舗にとってはオペレーション効率化にくわえ、顧客接点の獲得や会員向けサービスの利用率向上のほか、人手不足の解消にもつながっています。

※2026年5月現在

累計タッチ回数が100万回を突破

「LINEタッチ」は、NFC(近距離無線通信)技術を活用したLINE公式アカウントの新サービスで、2025年11月より開始しました。スマートフォンをかざすだけで、「LINE公式アカウント」や「LINEミニアプリ」などをスムーズに起動し、友だち追加・クーポン取得・会員証表示・モバイルオーダーなどの各種サービスをシームレスに利用できます。参考プレスリリース:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/019863/

提供開始から半年間で累計タッチ回数は100万回を突破しました。飲食・小売・エンタメなど幅広い業種で導入が進んでおり、QRコードの読み取りに比べてユーザーの操作が少ない、「かざすだけ」というシンプルなアクションが実際の利用につながっています。

また、店舗やイベントなどの運営事業者にとっても、NFCタグを貼る・置くだけで導入できる点が特徴です。さらに、QRコードの撮影・拡散による不正利用を防止できるなど、安全性の向上にも寄与します。

「LINEミニアプリ」への誘導が約6割、来店後の利用を後押し

「LINEタッチ」は、店舗やイベントなどのオフライン接点から、「LINE」上の各種サービスへシームレスに誘導することで、ユーザーの具体的なアクション創出につながっています。
内訳を見ると、「LINEミニアプリ」が約6割、「ショップカード」が約3割、次いで「プロフィール」、「クーポンリスト」となっており、モバイルオーダーや会員証、ポイント付与、友だち追加など、来店後の利用に直結する機能が多く活用されています

※2025年11月〜2026年5月現時点

各機能の詳細

  • LINEミニアプリ:テーブルオーダーや会員証、順番待ち、キャンペーン利用などのLINEミニアプリ画面をすぐに表示することができ、サービス利用率の向上に効果的です。
  • ショップカード:LINE公式アカウントのショップカードでポイント付与が行えます。ワンタッチで完了するため、利用率の向上に期待できるほか、不正防止機能によって安全なポイント運用を実現します。
  • プロフィール:LINE公式アカウントのプロフィールを表示できるため、すぐに友だち追加の案内が可能です。
  • クーポンリスト:LINE公式アカウントで配布しているクーポン一覧を表示します。レジ前の混雑緩和にも効果的です。

来店接点を持つ業種を中心に導入が拡大、現場の「オペレーション削減」と「サービス利用率向上」に貢献

「LINEタッチ」の導入状況を業種別に見ると約半数近くを飲食店・レストランの業種にご利用いただいており、ほかにも美容・サロン、ショッピング・小売店など、来店を起点としたビジネスでの活用が広がっています。
特に飲食店では、入店時のチェックインやモバイルオーダー、会員証提示など、来店時に複数のアクションが発生する中で、かざすだけで「LINEミニアプリ」や各種機能へ誘導できる点が評価されています。さらに飲食店以外の業種でも、現場の課題解決を目的とした活用が進んでいます。

<導入事例>

株式会社アルペン:サービス利用率の向上
ースポーツデポ・アルペン、ゴルフ5など、全国の約400店舗のレジ前に「LINEタッチ」を設置しています 。これまでレジでの会員証提示や「LINE公式アカウント」への誘導において、アプリの起動やQRコードの読み取りにかかる手間が課題となっていました。「かざすだけ」でシームレスに会員証等が表示できるようになったことで、お客様の利便性が向上し、結果としてスムーズなサービス利用率の向上につながっています。

吉本興業株式会社:サービス利用の促進
多数の来場者が訪れる吉本興業の劇場に、「LINEタッチ」が設置されています。お笑いイベントの投票サービスの入り口として活用されており、館内の各所に設置された端末にスマートフォンをかざすだけで、いつでも投票が可能。手軽な操作性によって、サービス利用の活性化を実現しています。


このように「LINEタッチ」は、ユーザーにとっての利便性向上にとどまらず、企業・店舗にとっては人手不足が社会課題となる中でのオペレーション効率化を強力に後押しするツールとして機能しています。今後もオフラインとオンラインをつなぐ顧客接点として、店舗DXを支えるサービスを目指していきます。

「LINEタッチ」概要

  • 導入費用:継続費用は不要で、スタンドタイプ(¥2,000)/ステッカータイプ(¥300)の2種類を用意しています。
  • 主な利用シーン例:
    レジ横/会計時:クーポンや会員証(ミニアプリ)の表示
    店内/施術中:LINE公式アカウントへの友だち追加誘導
    卓上/食事中:モバイルオーダー(LINEミニアプリ)を起動
    イベント会場:スタンプラリーやキャンペーン参加
    順番待ち/入場時:受付や抽選エントリーの画面(LINEミニアプリ)を起動
  • 詳細はこちら:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/line-touch/

LINEヤフーは「LINEタッチ」を通じて、スマートフォンを"かざすだけ"で「LINE」上のサービスを利用できる新しい体験を実現し、より便利で安全な顧客接点を提供します。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

LY Corporation published this content on May 12, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on May 12, 2026 at 02:51 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]