Impress Holdings Inc.

09/16/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/15/2026 19:05

全文無料公開!『フィジカルAIの正体』が発売前に丸ごと読める3日間限定のキャンペーンを9月16日(水)より実施

インプレスグループでIT・デザイン関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、現実世界で自律的に動くAIの全貌とビジネスの勝ち筋を解説した新刊『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』を2026年9月25日(金)に発売します。本書の発売を記念し、発売前の9月16日(水)から3日間限定で全文を無料公開するキャンペーンを実施します。

<『フィジカルAIの正体』書籍情報ページ>
https://book.impress.co.jp/books/1125101182
※全文無料公開キャンペーンの対象期間:2026年9月16日(水)~18日(金)
※ページ内のリンクより、全文無料公開のビューアーにアクセスできます

■現実世界で動くAIの全貌と日本企業の勝ち筋を明かす

ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeといった生成AIがデジタル業務を激変させた今、私たちのビジネスや生活に押し寄せる次なる巨大な波、それが「フィジカルAI」です。フィジカルAIとは、AIがセンサーなどを通じて現実世界を認識し、ロボットやドローン、自動運転車、工作機械といった多様な「身体」を通じて物理的な行動や作業を行う技術を指します。国内でも大型専門展の開催が相次ぐなど産業界の最重要テーマとなっており、実証実験から現場への本格的な実装へとフェーズが移りつつあります。

本書では、Facebook(現Meta)など複数の外資系企業でエグゼクティブを経験してきた著者・馬渕邦美氏が、フィジカルAIの最新動向から製造・物流をはじめとする現場への実装、人とAI・機械の役割の再設計までを、圧倒的なリアリティとともに分かりやすく解説します。さらに、AI・ロボティクス分野を牽引する5名のキーパーソンへの特別インタビューを収録するほか、巻末には国内外の主要企業や最新モデル名を網羅した用語集も掲載。現実世界を動かし始めたAIの進化に取り残されず、自らのビジネスやキャリアをアップデートするための必読書です。

■スマホでもすぐに読める! 発売に先駆けて全文を無料公開

本書の発売を記念し、2026年9月16日(水)から9月18日(金)までの3日間限定で、全文を無料公開します。無料公開には「インプレスWebブックビューアー」を使用し、インターネット接続環境があれば、パソコンやスマートフォンのWebブラウザーから登録手続きなしに全ページを閲覧いただけます。

全文無料公開キャンペーンでは、書籍の内容をWebブラウザーで閲覧できます。

<『フィジカルAIの正体』書籍情報ページ>
https://book.impress.co.jp/books/1125101182
※全文無料公開キャンペーンの対象期間:2026年9月16日(水)~18日(金)
※ページ内のリンクより、全文無料公開のビューアーにアクセスできます

■本書は以下のような方におすすめです

  • 最新のAI動向を知識・教養として理解し、社内企画やキャリアに生かしたいビジネスパーソン
  • 人手不足や生産性向上の課題を抱えており、フィジカルAIの現場導入や運用の実情を知りたい製造・物流・サービス業の現場管理職やリーダー、DX担当者
  • 市場の大きな潮流や米国・中国の戦略を把握し、今後の事業計画や投資判断に役立てたい経営者や投資家
  • 生成AIに続くテクノロジートレンドや、物理空間の機器を制御するAI開発に関心のあるエンジニア

■本書の構成

第1章 フィジカルAIとは何か――AIが現実世界に入るとき
第2章 社会実装の設計図――AIエージェントと世界理解で身体を動かす
第3章 フィジカルAIの地政学――米・中・欧・日は何を握るのか
第4章 リーディング企業の見抜き方――フィジカルAIの勝者はどこで決まるか
第5章 問われるのは現場への実装力――日本企業の勝ち筋はどこにあるのか
第6章 人間の仕事と責任はどう変わるか――人と機械の役割を再設計する
第7章 1台の学びを全体に展開できるか――2030年代に競争力を発揮する条件
用語集

■AI・ロボティクス分野を牽引するキーパーソンへの特別インタビュー

三宅陽一郎氏(ゲームAI研究者|東京藝術大学大学院 教授)
井﨑武士氏(NVIDIA エンタープライズ事業担当バイスプレジデント)
金出武雄氏(カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授)
豊田啓介氏(建築家|東京大学 生産技術研究所特任教授)
稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター副所長・教授)

■書誌情報

書名:フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く
著者:馬渕邦美
発売日:2026年9月25日(金)
ページ数:344ページ
サイズ:A5判
定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
電子版価格:2,200円(本体2,000円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02578-8
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/429502578X/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101182
◇書影(高解像度)ダウンロード:https://dekiru.net/press/502578.jpg

■著者プロフィール

馬渕邦美(まぶち・くによし)
Xinobi AI株式会社 共同CEO
一般社団法人Personal AI Forum 代表理事
一般社団法人Metaverse Japan 代表理事
一般社団法人Generative AI Japan 理事
一般社団法人日本ディープラーニング協会 有識者会員

AI・テクノロジーを起点に、企業変革と新たな産業づくりを牽引する経営者。大学卒業後、米国のエージェンシー勤務を経てデジタルエージェンシーを起業。事業拡大とバイアウトを経験した後、Ogilvy One CEOをはじめ4社のCEOを歴任。20年以上にわたり、デジタル、マーケティング、テクノロジー領域の経営と事業変革に携わってきた。
2018年にはFacebook Japan(現Meta)のディレクターに就任し、Instagramの日本市場での成長を牽引。その後、PwCコンサルティング パートナー、デロイト トーマツ コンサルティング パートナー/APAC TMT AI Leadを経て現職。現在はXinobi AI共同CEOとして、パーソナルAI、AIエージェント、フィジカルAIなど次世代AI領域の事業開発と社会実装に取り組む。また、企業のAI戦略や事業変革にも幅広く携わり、SYNTHESY株式会社 マネージングパートナー、ディップ株式会社 社外取締役も務める。
Personal AI Forum、Metaverse Japan、Generative AI Japanなどの活動を通じ、企業・産業・政策を横断したルール形成やエコシステムづくりにも取り組み、日本発のAI産業の創出を目指している。『AI駆動マーケティング 業務効率化を超える生成AI実践術』(インプレス)、『AI時代のベンチャーガバナンス』(日経BP)など著書多数。

馬渕邦美オフィシャルサイト:https://kuniyoshi-mabuchi.com/

以上
Impress Holdings Inc. published this content on September 16, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on September 16, 2026 at 01:05 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]