09/30/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/29/2026 18:03
高感度・高選択性を持つ熱線型半導体式センサ
感度・高選択性を実現しながら、安定した品質と量産性を両立した「熱線型半導体式センサ」は、世界でも強みのある当社独自のガスセンサです。
ヒーターと電極を兼ねる白金線コイル上に、金属酸化物半導体を球状に焼結させた構造で、酸化物半導体表面における可燃性ガスの吸着と酸化反応に伴う電気伝導度の変化を検出します。
カーボンニュートラルに貢献する熱線型半導体式センサのラインナップ紹介
センサの材料やセンサ温度を変えることで、ガスに合わせて高い選択性や耐久性を持たせます。
【水素検知】水素選択性 熱線型半導体式センサ
水素に対し高い感度と選択性を持ち、低濃度の水素検知が求められる環境でも安定して検知が可能です。
特長
【メタン検知】飽和炭化水素選択性 熱線型半導体式センサ
メタン、プロパン、ブタンなど燃えにくい性質をもつガスに高い感度と選択性をもちます。
特長
メタン、プロパン、ブタン等の燃えにくい性質をもつガスに高い感度と選択性をもつ
水素検知の活用事例
【アンモニア検知】アンモニア用 熱線型半導体式センサ
アンモニアを安定的に検知。電気化学式に比べて安価で、長寿命です。
特長
これらのセンサを搭載した製品が、カーボンニュートラルの実現に寄与しています
水素、アンモニア、メタン検知用の各種製品について、お気軽にお問合せください。