07/08/2026 | Press release | Distributed by Public on 07/07/2026 23:13
サステナビリティ・レポート2025をお届けできることを、大変光栄に存じます。本レポートは、より持続可能でレジリエントな未来の実現に向けた当社の継続的な取り組みにおいて、大きな節目となるものです。
2025年は、サステナビリティに関する取り組みの進展に加え、アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)との合併という大きな変革の年でもありました。
この戦略的な買収により、サステナビリティ分野を牽引する2社が一つとなり、環境・社会へのポジティブなインパクトをより一層高める体制が整いました。これにより、お客様、社会、そして経済全体に対して、より大きな価値を提供できるようになります。
サステナビリティは、当社の長期的な投資アプローチの中心にあります。 気候変動や社会的公正など、社会経済の大きな変化が進む中、私たちが直面する課題は、これまで以上に行動と革新的な解決策を求めています。
アクサIMとの統合を通じて、当社はサステナブルな慣行への移行を後押しし、包摂的な成長を促進し、事業全体の透明性をさらに高めるための能力を強化しました。
また、投資の意思決定プロセスに環境・社会・ガバナンス(ESG)要因を組み込むことで、将来にわたりレジリエントで持続可能なポートフォリオを構築するという当社のコミットメントを改めて示しています。
長期的なレジリエンスと安定を実現するためには、投資家、企業、ステークホルダーが連携し、責任を共有することが不可欠です。こうした関係者が連携することで、持続可能な成長を推進し、経済に影響を及ぼすシステミック・リスクへの対応することが可能になります。
本レポートでは、サステナブル投資の成果、環境負荷の低減、効果を高める新たなパートナーシップの構築など、この1年間の進捗を詳しくご紹介します。
新たな段階を迎えるにあたり、当社は今後もサステナビリティ目標の達成に向けて着実に前進してまいります。取り組みを結集し、協力し合うことで、複雑な課題に立ち向かい、すべての人にとってよりレジリエントで持続可能な未来を築くことができると確信しています。
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