Kokusai Electric Corporation

05/28/2026 | Press release | Archived content

CDP2025「サプライヤーエンゲージメント評価」で2年連続最高評価を獲得

2026年5月28日

株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:塚田 和徳、本社:東京都千代田区)は、CDP2025において「サプライヤーエンゲージメント評価」で、2年連続で最高評価のA評価を獲得し、サプライヤーエンゲージメントリーダーに選定されました。

CDPは、2000年に設立された環境情報開示システムを運営する非営利団体です。CDP 2025では、22,100社以上の企業と1,000以上の自治体が気候変動、フォレスト、水セキュリティの情報開示を行い、D-からAまでの評価を受けています。「サプライヤーエンゲージメント評価」は、CDPが企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価するものです。今回の評価では、ネットゼロの持続可能な経済への移行をめざし、サプライヤーと共に温室効果ガス排出量の低減に取り組んだ点が評価されました。また、「水セキュリティ」はA評価、「気候変動」はB評価を獲得するなど、当社はさまざまな分野で環境に配慮した事業活動に取り組んでいます。

今後も当社グループは、コーポレートスローガン「技術と対話で未来をつくる(Technology & Tai-wa for Tomorrow)」のもと、事業とESGの取り組み(環境・社会課題の解決、ガバナンスの強化)の両側面から経済価値および環境・社会価値を追求することで、SDGsの達成に寄与するとともに、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な発展の両立をめざします。

関連情報

Kokusai Electric Corporation published this content on May 28, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on November 03, 2026 at 14:22 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]