05/15/2026 | Press release | Archived content
株式会社ウェルモ(本社:福岡県福岡市、代表取締役会長兼社長:鹿野 佑介、以下ウェルモ)は、アスクル株式会社(以下、アスクル)が2026年5月14日(木)に開催した共創ピッチイベント「第2回アスツクルPITCH CAMP」に登壇したことをお知らせします。当社からは代表取締役会長兼社長の鹿野が登壇し、医療介護領域に特化したAIプロダクト「ミルモシリーズ」で培った介護現場の知見と、アスクルの持つEC・物流ネットワークを組み合わせた、新しい買い物支援の仕組みを提案しました。
アスクル株式会社のプレスリリースより在宅で暮らす要介護の方々にとって、日々の買い物は生活の質を左右する大切な営みです。一方、介護の現場では、ホームヘルパーやご家族が買い物支援の多くを担っており、担い手の負担をどう軽減しながら、一人ひとりの状態に合った買い物を支え続けるかが課題となっています。
ウェルモは『「人ありき」のテクノロジーで、一人ひとりが輝く社会を実現する』ことをパーパスに掲げ、介護業務支援システム「ミルモシリーズ」を通じて介護現場の業務負担の軽減と、専門職が利用者様と向き合う時間の確保に取り組んできました。今回の登壇は、こうした介護現場の知見を異業種の事業基盤と掛け合わせ、現場の課題解決を事業として持続可能な形にすることを目指したものです。
「アスツクルPITCH CAMP」は、アスクルがスタートアップ企業を招き、同社が持つアセットを活用した新規事業やサービス強化のアイデアを共創するピッチイベントです。第2回となる今回はアスクル本社での開催に加えてオンラインでも配信され、会場・オンライン合わせて約420名のアスクル社員が参加。当社を含むスタートアップ5社が、それぞれの強みを生かした共創の構想を発表しました。
鹿野からは、AIを活用した介護DXサービスの知見と、アスクルのEC・物流ネットワークを組み合わせ、要介護の方々の状態に応じた商品提案や買い物支援の仕組みを提案。介護現場で日々行われている買い物支援を持続可能な仕組みとして確立することで、現場の負担軽減と、利用者様の生活の質の向上の両立を目指す構想を示しました。
株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長 鹿野 佑介
「介護現場の買い物支援は、利用者様の暮らしを支える大切な仕事である一方、担い手の大きな負担の上に成り立っています。介護に特化したAIの知見と、アスクル様のEC・物流ネットワークが組み合わされば、一人ひとりの状態に寄り添った買い物支援を、現場に無理のない持続可能な形で実現できると考えています。AIは人間を代替するものではなく、能力を拡張するもの。今回のご縁を、業界の垣根を越えた共創の一歩にしていきたいと思います。」
| 名称 | アスツクルPITCH CAMP(第2回) |
| 主催 | アスクル株式会社 |
| 開催日 | 2026年5月14日(木) |
| 会場 | アスクル本社(オンライン併催) |
| 参加者 | アスクル社員 約420名(会場・オンライン合計) |
| 登壇企業 | 当社を含むスタートアップ5社 |
ウェルモは今後も、介護現場の深い知見と「人ありき」のテクノロジーを起点に、業界を越えたパートナーとの共創を通じて、持続可能な少子高齢社会の実現に取り組んでまいります。
■株式会社ウェルモについて
株式会社ウェルモは、『「人ありき」のテクノロジーで、一人ひとりが輝く社会を実現する』ことをパーパスに掲げ、医療介護領域に特化したAIプロダクト「ミルモシリーズ」を提供しています。26,100事業所のユーザーを抱える在宅介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」「ミルモブック」、AIを活用したパソコン作業自動化サービス「ミルモオートメーション」、音声記録AI要約サービス「ミルモレコーダー」、医療介護領域に特化した帳票AIプラットフォーム「ミルモAI」、ケアプラン作成支援AI「ミルモプラン」、医療介護従事者向けの業界特化型eラーニングサービス「ミルモラーニング」、介護事業所コーポレートサイト制作・管理システム「ミルモネットプラス」などを展開し、専門知識と先端技術により、介護現場の課題解決に貢献しています。
商号:株式会社ウェルモ
代表取締役会長兼社長:鹿野 佑介
設立:2013年4月30日
資本金:7.0億円(2026年7月16日時点)
所在地:福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11
URL:https://welmo.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ウェルモ
E-mail:[email protected]
TEL:092-518-1270