FedEx Corporation

01/15/2026 | Press release | Distributed by Public on 01/15/2026 00:46

フェデックス、電気自動車を追加し、ラストマイル配送における排出量削減を推進

フェデラル エクスプレス コーポレーション(以下、フェデックス)は、輸送業務で使用する電気トラック17台を導入しました。この取り組みは、2040年までのカーボンニュートラルな輸送業務の達成や、グローバルな配送車両の段階的な電動化を進める取り組みの一環です。

今回導入した車両は、東京都、神奈川県、大阪府での輸送業務に使用する、三菱ふそう eCanterおよびいすゞ自動車エルフ EV(積載量1.5トン)です。該当地域の配送ルートの走行距離に基づく試算では、ディーゼル車を使用した場合と比較して、1台あたり年間約3.3トンの排出削減が見込まれます。

日本におけるフェデックスの代表者、マネージング ディレクターの久保田 圭は次のように述べています。
「持続可能性と業務効率を両立させながら、お客様に信頼されるサービスを提供することは当社の事業戦略の中核です。新たなEV車両は都市部の配送ルートでの排出削減に寄与すると同時に、配送スピードや品質の維持にも役立ちます。我々は今後も輸送業務での低排出技術の導入を加速し、大気環境の改善に貢献していきます。」

この取り組みは、2013年比で2035年までに温室効果ガス排出量を60%削減し、2050年までにネットゼロを目指す「日本のNDC(国が決定する貢献)」[1] 目標にも資するものです。

フェデックスは輸送業務における取り組みに加え、クラウド型のカーボンフットプリント可視化ツールFedEx® Sustainability Insightsを提供し、お客様企業での持続可能な物流を支援しています。本ツールは、お客様が輸送戦略策定や環境負荷低減の判断に活用できる、フェデックスのサービスを利用する際の排出量データを提供します。

フェデックスの持続可能性に関する取り組みの詳細は、こちら(英文)をご覧ください。

[1] 環境省

FedEx Corporation published this content on January 15, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on January 15, 2026 at 06:46 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]