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07/17/2026 | Press release | Archived content

大阪府の新プロジェクト「産学官共創教育モデル事業」を受託

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)、株式会社ファイアープレイス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:渡邉知)と共に、大阪府教育庁が実施する「府立学校産学官共創教育モデル事業企画運営等業務」のプロポーザルにおいて最優秀提案事業者に選定され、新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託します。

本事業は、大阪・関西万博での高校生・企業・大学による共創型学習の成果を、府立学校における探究的・共創的な学びへと継承・発展させることを目的としています。府立学校に通う高校生約70人が、企業や大学、地域と連携しながら社会課題をテーマとしたプロジェクトに挑戦し、探究学習の成果を社会実装へとつなげる新たな教育モデルの構築を目指します。


事業概要

大阪・関西万博を契機に、高校生が企業や大学と連携しながら社会課題に取り組む「共創型の学び」が広がりました。こうした実践的な学習機会をより多くの高校生に提供するとともに、継続的な仕組みづくりが求められています。

本事業では、府立学校に通う高校生が、企業や大学、地域などと連携しながら、社会課題をテーマにしたプロジェクトに取り組みます。生徒は、製品やサービスの企画・試作・実証までを行い、社会での活用も見据えながら、今年度より3年間にわたり探究活動を行います。生徒一人ひとりの興味・関心を起点に、未来社会を主体的にデザインする力を育むとともに、万博で培われた「共創型の学び」を府立学校へと継承・発展させることを目的としています。

また、本取り組みを単発の施策にとどめることなく、企業・大学と連携した学びを府立学校の新たな教育モデルとして定着させ、学校横断・企業連携を通じて進路実現につながる学びの価値を広く発信していきます。

マイナビはこれまで、高校生向け探究学習プログラム『Locus(ローカス)』を通じて、企業の課題解決事例を教材とした探究学習プログラムを提供してきました。
本事業では、これまで培ってきた教育機関・企業とのネットワークや探究学習支援のノウハウを活用し、産学官連携による実践型の学習プログラムの企画・運営を推進します。マイナビは、教育と社会をつなぐ役割を担う立場として、本プロジェクトの趣旨に沿った形で、高校生が主体的に学び、将来の進路を考える機会の創出に貢献してまいります。

OSAKA共創LAB」取り組みについて

特徴① 6つのテーマから選択し、社会課題解決に挑戦

本事業では、府立学校に通う高校生約70人が参加し、自身の興味・関心に基づいて探究するテーマを選択。チームを結成し、約8か月間にわたり社会課題の解決や新たな価値創造に挑戦します。企画立案から検証、成果発表までを段階的に進め、年度末にはその成果を社会へ発信します。

特徴② 企業・大学との共創により、学びを社会とつなぐ

各チームにはファシリテーターを配置し、企業や大学が共創パートナーとして参画します。高校生は実社会で活躍する多様な大人との対話やフィードバックを通じて、課題設定から検証、成果発表までを実践。教室だけでは得られない、社会と接続した探究活動に取り組みます。

特徴③ 万博レガシーを継承する新たな教育モデル

大阪・関西万博を通じて育まれた「共創」の精神を一過性のものにせず、府立学校の新たな学びとして定着させます。高校生・企業・大学・地域が継続的につながる仕組みを構築し、未来社会を担う人材の育成と共創文化の醸成をめざします。

※本件に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。

※マイナビのロゴデータ・受付の写真は、こちらからダウンロードいただけます。

Mynavi Corp published this content on July 17, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on July 24, 2026 at 07:27 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]