09/29/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/28/2026 19:05
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANインフォメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 正文、以下 TOPPANインフォメディア)は、2026年10月7日(水)から9日(金)に開催される「第16回 農業WEEK(通称J-AGRI)」(会場:幕張メッセ)に出展します。
本展示会は、スマート農業技術、農業資材、6次産業化ソリューション、畜産資材が一堂に会するアジア最大級の農業・畜産の総合展です。
TOPPANインフォメディアブース(7ホール/小間番号 25-13)では、「6次産業の課題を解決する ラベル&ラベラー」をテーマに掲げます。生産現場の人手不足の解消に加え、生産から加工、流通・販売までを一体的に推進する「6次産業化」による商品の高付加価値向上に向け、ボトルや瓶などの円筒容器に対応した卓上型円周貼りラベラーや、多ページ構成のブックレットラベル、資源循環プロジェクト、印刷通販サービスなどを紹介します。
・卓上型円周貼りラベラー 「TL-R05」
ボトルや瓶などの円筒容器に対応した円周貼りラベラーです。卓上型で省スペース設計のため、限られた作業場や小規模な生産ラインにも導入しやすく、農業や食品加工現場における人手不足解消と生産性向上に貢献します。また、「中小企業省力化投資補助金」の対象製品として登録されているため、導入費用や初期費用を抑えた設備投資が可能です。さらに、オプションのプリンタを搭載することで、ラベル貼り付けと同時に製造年月日や賞味期限などの印字ができます。本展示会では、「TL-R05」の実機によるデモンストレーションを実施します。
・多ページ構成の「ブックレットラベル」
「ブックレットラベル」は、限られた貼付スペース内で多くの情報発信を可能にする、多ページ構成のラベルです。1枚のラベルと比較すると、貼付面積はそのままで、記載できる情報量を約8倍に増やすことができます。これにより、表示スペースの不足が課題となりがちな農薬や肥料などの農業資材において、使用上の注意や成分表示など多くの情報を記載することが可能です。
また、ページごとに異なる言語での表記が可能なため、インバウンド対応や海外輸出の強化にも最適です。さらに農産加工品には生産者のこだわりやレシピを添えることで、製品のブランド価値を高めることにも貢献します。
・ラベル台紙の水平リサイクル「資源循環プロジェクト」
「資源循環プロジェクト」は、これまで廃棄・焼却されていたラベル台紙(剥離紙)を、リサイクル可能な専用ラベル台紙に置きかえ、使用後に回収し再びラベル台紙の原料として再生する、水平リサイクル活動です。約60の行政・団体・企業が参画しており、TOPPANインフォメディアも、2021年よりプロジェクトメンバーとして参画しています。本展示会では、リサイクル専用ラベル台紙の採用事例を紹介します。
・オンライン印刷通販サービス「HappyLabels」
「HappyLabels」は、TOPPANインフォメディアが2021年に開始した、最新のデジタル印刷機による高品質なラベル・シールを提供するオンライン印刷通販サービスです。農産物を活かしたジャム、ジュース、ドレッシングなどの6次産業化や、季節限定商品の展開などに対応する小ロット・多品種のニーズに応えます。高品質なラベルを必要な時に必要な分だけ発注でき、過剰在庫を防ぐことが可能です。本展示会では、農産加工品への活用提案とともに、実際の導入事例としてクラフトビールでの採用実績を多数紹介します。
・薄型フィルムセンサー(株式会社太陽機械製作所 協力出展)
フィルムなどの薄く柔軟性がある素材に電極を印刷したセンサーです。TOPPANインフォメディアと協業関係にあるオーダーメイド印刷機・加工機メーカーの株式会社太陽機械製作所が独自開発した、導電パターン高速転写技術「HSP方式(High-speed printing)」により、大小サイズを問わず高速・大量・低価格で製作することができます。本展示会では、同センサーの展示とともに、農業分野へのさまざまな活用提案を行います。
| 名称 | 「第16回 農業WEEK」 |
| 会期 | 2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 |
幕張メッセ 4-8ホール (TOPPANインフォメディアブース:7ホール/小間番号 25-13) |
| 主催 | RX Japan 合同会社 |
| 展示会URL | https://www.jagri-global.jp/hub/ja-jp.html |
以 上