08/12/2026 | Press release | Distributed by Public on 08/11/2026 22:03
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、被災地の一刻も早い復旧・復興を支援するため、スマホアプリ「ウェザーニュース」にてユーザー参加型の『チャリティーウェザーリポート』を8月12日(水)〜18日(火)の期間で臨時開催します。期間中、空の写真投稿などで獲得できる「Thanks Point(サンクスポイント)」1ポイントにつき1円を、当社から被災地へ寄付いたします。
今なお懸命な復旧支援が続く中、当社は創業以来の「いざという時、人の役に立ちたい」という想いのもと、ユーザーの皆さまとともに被災地支援に少しでも貢献したいと考え、本企画を実施することとしました。
ウェザーニューズはこれからも、ウェザーリポートの取り組みを通じて、ユーザーの皆さんと減災・防災のための取り組みを進めてまいります。
| ポイントが寄付になる『チャリティーウェザーリポート』特設サイト | 『チャリティーウェザーリポート』参加はこちら |
| https://weathernews.jp/info/charity/quake_kumamoto2026/ | https://weathernews.jp/app/ |
8月12〜18日の7日間に、ウェザーリポートの投稿やウェザーリポートへのハート、ソラミッションへの参加によってたまるサンクスポイント、1ポイントにつき1円を、ウェザーニューズから令和8年熊本地震の被災地支援のために寄付いたします。寄付先は、令和8年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)です。なお、寄付後もユーザーのサンクスポイントが減ることはありません。
『チャリティーウェザーリポート』参加方法『チャリティーウェザーリポート』は、11月1日の「ウェザーリポーターの日」を記念して2021年に初めて開催し、毎年11月に開催してきました。また、2023年2月にはトルコ・シリア大地震、2024年1月には令和6年能登半島地震の被災地支援のために臨時開催し、多くの方にご参加いただいています。当社はこれからも、気象を通じて全国の皆さまとつながり、互いに支え合う社会づくりに貢献してまいります。
<寄付先>
令和8年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)
▼寄付総額のご報告
2025年11月 :https://weathernews.jp/news/202511/100236/
2024年11月 :https://weathernews.jp/news/202411/120255/
2024年1月 :https://weathernews.jp/news/202401/120175/
2023年11月 :https://weathernews.jp/s/topics/202311/060165/
2023年2月 :https://weathernews.jp/s/topics/202303/030115/
2022年11月 :https://weathernews.jp/s/topics/202212/270225/
2021年11月 :https://weathernews.jp/s/topics/202111/050155/
「ウェザーリポート」は、お天気アプリ「ウェザーニュース」を通じて全国のユーザーから空の写真を届けていただく参加型プロジェクトです。2005年11月のスタート以来、全国各地から日々多くのリポートが寄せられています。
予報センターでは、届いたリポートを24時間体制で確認・分析し、リアルタイムで天気予報に反映しています。気象観測機器だけでは捉えきれない局地的な空の変化や天気の推移を可視化することで、より高精度な予報を実現しています。
また、日頃から空を見上げる習慣は、一人ひとりの防災・減災意識を高めることにもつながります。当社はこれからもユーザーの皆さまとともに、気象情報の精度向上と防災コミュニティの拡大に努めてまいります。