05/01/2026 | Press release | Distributed by Public on 05/01/2026 05:07
2026年5月1日
ソフトウェアの脆弱性発見について高い能力を有するAIの開発が進んでいる状況を踏まえ、本日、赤澤経済産業大臣は、電気事業連合会の森会長、送配電網協議会の白銀会長、日本ガス協会の内田会長、石油化学工業協会の野田副会長、日本クレジット協会の山本会長、石油連盟の森下危機管理委員長、電力分野の重要インフラ事業者(計24社)の代表者等との意見交換を実施しました。
会談では高性能AIの出現を踏まえた影響と重要インフラ分野(電力、ガス、化学、クレジット、石油)におけるリスクを低減する観点から必要な対応について、関係者で認識を共有しました。
会談では、赤澤大臣から、以下の旨について発言しました。
これに対して各業界団体等の代表者からは、以下の旨の発言がありました。
引き続き、急速な技術の進展等に対応しながら産業界全体でのサイバーセキュリティ対策を強化し、また、サイバーセキュリティ産業を振興するための政策の企画・実行を進めていきます。
商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 武尾
担当者:村瀬、緑川、薄羽、関戸、東
電話:03-3501-1511(内線 3964)
メール:bzl-cyber-madoguchi★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。